「もうダメかも…」と諦めないで!

その刃こぼれ、新品同様に蘇ります。

うっかりシンクに落としてしまった…。冷凍品など硬いものを切ろうとして、刃が欠けてしまった…。
大切な包丁、思い入れのある包丁がそんな状態になってしまったら、ショックですよね。

「ここまで欠けたら、もう買い替えるしかないかな…」

そう思ってしまう方も数多くいらっしゃいます。

実際当店も「欠けていても綺麗になるかしら?」と聞かれる事が多々あります。


例えば、当店に持ち込まれたこちらの包丁。

ここまで大きく欠けてしまうと、ご家庭で直すのはかなり難しいです、よくある露天の研屋さんでは断られてしまうことがあるかもしれません。

でも、ご安心ください!
当店の技術なら、ここまで綺麗に再生できます。

いかがでしょうか?
あの大きな欠けが、滑らかな刃先に生まれ変わりました。

これは単に欠けを取り除いた研ぎだけではありません。
刃全体の形をしっかりと見て、全体のバランスを整えながら、新しい刃先を作り出す「欠け直し」という技術です。

当店で「欠け直し」をする場合の多くは、刃を厚めに調整して少しでも欠けに強く仕上げています。
通常の厚さに研ぐことも出来ますので、使い方やどんな切れ味を求めているかなどお預けの際にお気軽にご相談ください。

なるべくお客様の使用方法に沿った仕上がりに致します。

ご家庭の引き出しに、刃こぼれや錆びが原因で使われなくなった包丁が眠っていませんか?

  • 料金の目安: 1000円~ (欠けの大きさや包丁の種類によって変動します)
  • お預かり期間: 最短1日~
    例 午前11時にお預かりした場合 翌日の午後3時以降の研ぎ上がりとなります。
  • ご相談・お見積り: もちろん無料です!

「これ、直るかな?」と思ったら、まずはお気軽にお持ちください。
当店が包丁の状態をしっかり見て、最適な修理方法と料金をご提案させていただきます。

私たちは、駒ケ根の皆様の食卓を支える専門店です。
切れ味が戻った包丁は、毎日のお料理を驚くほど楽しく、美味しく、そして楽にしてくれます。

大切な道具を、修理して、長く使い続ける。
そんな暮らしのお手伝いをしております。

営業時間

土曜日は、研ぎ担当がお休みです。

月曜日
9:00 AM – 6:00 PM
火曜日
9:00 AM – 6:00 PM
水曜日
9:00 AM – 5:18 PM
木曜日
9:00 AM – 6:00 PM
金曜日
9:00 AM – 6:00 PM
土曜日
9:00 AM – 6:00 PM
日曜日
10:00 AM – 5:00 PM

お気軽にお問い合わせください。0265-82-5600受付時間 9:00-18:00 [ 土・日・祝日除く ]

メールでのお問い合わせはこちらから

【よくあるご質問】刃こぼれ・欠けた包丁の修理について

Q. こんなに大きく欠けていても、本当に直りますか?
A. 諦める前に、一度見せてください!
記事の写真のように、刃が大きく欠けてしまった状態でも、技術で「刃のライン(形)」ごと作り直すことで、新品同様に切れる状態まで復活させることができます。「もうゴミ箱行きかな…」と思うような包丁こそ、当店にお任せください。

Q. 修理代は高くなりませんか? 買った方が安いですか?
A. 「欠け直し」の料金は最低1,200円〜(欠けの大きさによる)が目安です。
数千円〜数万円する良い包丁であれば、買い替えるよりも修理した方が圧倒的にお得です。お見積りは無料ですので、金額を聞いてから判断していただいても構いません。

Q. 直した後、包丁が小さくなったり、脆くなったりしませんか?
A. 欠けた部分まで刃を削り込むため、包丁の幅は数ミリ細くなります。
しかし、単に削るだけでなく、「刃の厚み」も調整します。「欠けにくいように少し厚めに仕上げる」といった調整も可能ですので、以前より丈夫で使いやすい刃に生まれ変わらせることもできます。

Q. 預けてからどれくらいで戻ってきますか?
A. 通常は「翌日のお渡し」が可能です。
(例:午前中にお預かり → 翌日の午後3時以降にお渡し)
※欠けの状態が非常に激しい場合や、お店の混雑状況によっては数日いただくこともありますが、基本的にはスピーディーに対応いたします。

Q. ステンレスの包丁でも直せますか?
A. はい、ステンレス、鋼(ハガネ)、割り込み(複合材)など、一般的な材質の包丁であれば修理可能です。
※セラミック包丁や、特殊な波刃(パン切り)の場合は対応できないことがありますので、現物をお持ちください。